海と船と港へ思いを拡げてくれる

2012.01.08

あまり達者なくろうとっぽいタレントではかえって白けてしまうので、永年自分も客船の船旅をたのしんできた素人スタッフの方が面白いと思う。もう一つの考えは、船の中の一室を私の船キチのアトリエみたいにしつらえて、昼は船キチサロンとして談話室のように、時には絵画教室みたいに使い、夜はサントリーバー、そして私はバーのマスター、船と酒の話でお相手するというのもたのしそう。マスターだと酒を飲まない方がいいから健康的である、我慢できるかな。

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いろいろ案が出てきたがどこの船会社とも親しくて一社にしぼると苦情がきそうなのが悩みのタネである。とにかく、日本も客船時代がやってきた。船旅にわっと人気が出てくるのは目に見えている。何と言っても客船がきっかけで、船旅がきっかけで、日本人がたくさん海と船と港へ思いを拡げてくれるだろうということがうれしい。乾杯!