明智光秀築城の亀山城で知られる、亀山を通過

2011.10.22

トンネルが終わり、亀岡盆地の牧歌的な田園風景が突然変異のように広がった。線路も素朴な単線に戻り、黄味がかった稲穂の絨毯が左右の窓を流れていく。9時32分、亀岡駅。ここで乗客の七割近くが下車した。「亀岡」の地名は明治二年に「亀山」を改称したもので、理由は伊勢国亀山との区別のためという。明智光秀築城の亀山城で知られる丹波国の中心地だが、最近は京都のベッドタウンとしても栄えている。駅の西側はビル1、東側は畑と、都会と田舎が綱引きでもしているかのような景観であった。大昔、丹波国府が置かれていたという千代川のあたりから重々しい瓦をのせた入母屋の民家が目立ちはじめる。瓦の色は銀黒が多い。なかには漆喰壁の土蔵を擁し、四方を石塀で囲った砦みたいな家もある。荘厳な眺めだ。当地の元庄屋の家だろうか。

[参考]
徳山駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/350000/STA_990502/

アパホテル<札幌> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad314923/

鳥取グリーンホテルモーリス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad352298/

厚木・海老名周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/140000/LRG_141100/

みなとみらい駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/140000/STA_044502/